12月21日(土)。国立本店で開催した表題のイベントは、想像以上に多くの参加者さんに恵まれ、おかげさまで大盛況でした。
【第一部キャンドル・カバー作り】:参加者13名
人の数だけ家がある…アイデアのあるキャンドルカバーがどんどん作られ、また子どもたちの迷いのない制作スピードときたら!大勢で同じテーマの制作をすることの楽しみを実感しました。とても楽しく充実した時間。
【第二部 お話し会】:参加者11名
お家やお城、教会、シアターなど、さまざまなキャンドルカバーで街並みをつくり、火を灯す。その瞬間は本当に全員でワクワクしました。一部から引き続き残って下さったお客さまやこのためにいらしてくださった方。みんなで輪になって、街の灯りのもと「雪屋のロッソさん」をスマートフォンで輪読。この時だけの特別な空間です。
*本文内かっこ書きのちょっとユニークな注釈部分については、雰囲気を合いの手風に表現すべく、次に読む方に先取りして読んでもらう形にしたのでした。輪読中の音楽はトオヤマタケオさん「Etude」から数曲。ユーモラスで飄々とした、お伽話のような楽曲たち、合いの手と共に「これはハマった!」と、輪読中はすこしわたしの鼻息があらくなりました。
【第三部の朗読読書会】:参加者5名、国立ぶんじにて
持ってきた本やそのほかのことについてなどあれこれ話す。落とした照明の小さなブースで、キャンドルがまだ消えずに灯っているような感じでした。いつも再現できたらと思っているキャンプファイヤーを囲んだ時の親密な打ち解け合う感じ、その気配のする時間になりました。
かわいいエプロンでお手伝いしてくださったYさん、Oさん。すてきなクリスマスの音楽でDJをして下さったMさん。場の気遣いをしていただいたAさん、Tさん、Kさん。そして国立本店のママたちとその子どもたちに大きな感謝を込めて。メリークリスマス&良いお年を!
【関連】
→ Merry X’mas! お家やお城のキャンドルカバーを作ろう!
→ キャンドルカバー企画のためのノート